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私がApple Gifterになるまで。

  • 2021年12月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:17 時間前

アップルギフターズ代表 工藤秀平

 


「りんご農家になる」というのは小学生の頃から意識していました。


幼いながらも将来の後継者として育てられているというのを感じていて、地域の先輩方に「将来 なにになるの?」と聞かれたら「りんご農家!」と答えていました。


しかし、心にはもやもやとした気持ちがあり、中学生の頃それがだんだんと大きくなっていきま した。 おそらく、農家に生まれたから(しかも一人っ子)農業を継ぐのが当たり前という考え方に納得し ていなかったのでしょう。


でもいつの瞬間からか「やらされる」から「やりたい」に変わったのです。 それがいつだったのか明確には覚えていませんが、そのとき私の将来の職業が定まったのです。


その大きなきっかけとなったのは大学の友人に誘われ、東京のマルシェで家のりんごを販売してみたことでした。買ってくださった方々が目を輝かせ、おいしい、おいしいと感想を寄せてくれるのです。


すばらしいりんごは食べる人を感動させることができる。


その体験から、継いでからはチャレンジングであった食べていただく瞬間に最もおいしいりんごをお届けする「適期栽培」をはじめました。



“りんごのためにできることは何でもする”

おいしいりんごを贈り届けるApple Gifterとしてそうあり続けたいと思っています。



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